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日本建築学会鹿児島支所より 「平成30年度特別講演会(12/15土)」のご案内

ファイル 239-2.jpg
標記につきご案内いたします。
詳細及び申込先はコチラ(PDF)→ファイル 239-1.pdf

■日本建築学会九州支部鹿児島所+鹿児島大学工部 建築学科 平成30年度特別講演会

日 時:平成30年12月15日土曜日 13:30~16:40

場 所:鹿児島大学稲盛会館ホール http://www.kagoshima-u.ac.jp/about/k-inamori.pdf

対 象:建築に興味を持つ皆様(入場無料、先着順)

講演者と講演概要
(1)株式会社ダブルネガティヴスアーキテクチャー 代表取締役、都市研究室 hclab.
市川 創太 先生
題 目:「どのように[形]を探すべきだろうか」
概 要: 誤解を恐れずに言えば、建築家は「(広義な)形」によって諸問題を解く立場にあると考えています。建築計画において正解の定義が難しい「形を探すエンジニアリング」には、まだまだアイディアが必要です。やりつくされていないと感じます。計画の問題をどのように「形」の問題として設定したか、どのように設計に必要なソフトウェアを設計したか、インスタレーション、リノベーションから新築設計まで、取り組んでいる案件と共にお話ししたいと思います。

(2)東京大学生産技術研究所 教授
川口 健一 先生
題 目:「安全な天井とは。」
概 要:阪神大震災から大規模集客施設の地震被害を調査してきたが、倒壊に至った鉄骨屋根構造は一棟もない。反面、天井等の仕上げ材や懸垂設備の落下被害は内部の人々の安全を脅かし、避難施設としての機能も停止させ、空港や駅などの重要施設も機能麻痺に陥れてしまう。では、天井にも耐震補強が必要なのだろうか?実は、天井は地震時だけでなく日常的に落下事故が発生している。安全な天井について一緒に考えてみたい。

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